真・恋姫†無双~萌将伝~応援中!

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咆哮。

昨日のことなんですけどね。


ま、休みだったんですよ。んで、休み恒例の5キロジョギングいったんですよ。


途中、でっかい犬がいる家があるんです。


さっぱりかわいらしくない。


塀の中にでっかいオリがあって、ひとが通るとその中を「わっしょいわっしょい」言いながら暴れまわるんです。


んで、塀越しにその犬とよく目が合うんです。


ま、いくら向こうはケダモノとはいえね。こちらはニンゲンさまですよ。


しょせんは野生を忘れ、キバを抜かれた飼い犬なわけですよ。


いつも目が合うと、イヌは全開で俺を威嚇している。


もうね、いちいち反応するのも低脳じゃないですか。



おもいっきり睨み返します。



「失せろ」



言うてね。


ワンピース1巻のルフィ助けたシャンクスのアレです。


腕がナイナイになるアレです。



んで、昨日もそこにさしかかりました。


イヌがもう吼えてます。


「へっ・・・弱いイヌほどよく吼えるってな・・・」


ちょっと強くなった気分でその家の前に来ました。


すると、たまたまどっかのばあさんが俺の前を歩いとります。


ばあさんめっちゃ吼えられてます。


するとばあさん、なにを思ったかイヌに向かって



「ヴぉん!!」



吼えました。ばあさん。


あえてイヌと同じ土俵で戦ってますこの老婆。


一瞬人語を忘れたのかこのモウロクババァ


とも思いました。


しかしイヌも怯みません。ばあさんに向かって吼え続けます。


するとばあさんも吼えます。


イヌが吼える。


ばあさん吼える。


俺この間を通らなきゃなんないんですけど。



まあイヌVSババァの真剣勝負を邪魔しちゃまずいとかどうよりも


コイツラと同じフィールドに侵入したくない


という思いが強かったものの意を決して突っ込みました。


イヌに向かって吼え続けるばあさんの後ろを通り過ぎようとしたとき、ばあさんたら



俺に向かって



「ヴぉん!!」



吼えやがりました。



ちょちょちょ、ちょーまてや。なに俺を威嚇しとんねんババァ。


おまえの相手はそっちのワン公だろーがよ。


「貴様の相手など、こやつらで十分だ!」だろーがよ。


いいからお前は



己の人間つー立場忘れちゃったんだから



イヌ相手に真剣勝負してなさいよ。




この次も威嚇されたらどうしよう・・・ババァに。

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